四つ葉のクローバーをレジンで保存する魔法の方法とは?気になるメリットデメリットも!

突然ですが、皆さんは四葉のクローバーを見つけたことがありますか?私は小学生のころ四葉を見つけるのがクラスで一番得意でした(笑)
クローバーことシロツメクサは子供のころは四葉のクローバーを探したり、お花を摘んで冠を作ったりとってもお世話になりました♪

探すのは大変だけど見つけると幸せになれる…なんてよく言われる四葉のクローバーの四つ葉のクローバーの花言葉は「私のものになって」「約束」、そして「幸運」。
そんな美しい意味のある四葉のクローバーをせっかく見つけたらきれいに飾っておきたい!アクセサリーにしたい!と思うのは私だけではないはずです。

レジンを使うことで手軽に四葉のクローバーを完成度の高いハンドメイドで作品にできます。
初心者の私が試してみた方法を紹介していきますね♪

この記事で分かること

  1. 四葉のクローバーのレジンでの保存の方法
  2. レジンに四葉のクローバーを保存するメリット
  3. レジンに四葉のクローバーを保存するデメリット

あやぽん

     

30代のweb系OL、ペット(フェレット)を10年飼っていて最近お迎えが来てしまい落ち込み気味。。。そのことをキッカケに愛するペットの形見を残したいと思い、調べるうちにレジンアクセサリーにたどり着き、ハッピーレジンで形見アクセサリーを注文。ハッピーレジンの職人さんの対応や志に感動をして「レジンという形で思い出を残せる」発信をブログで始めることにしました。

四つ葉のクローバーをとっておきたい!

四葉のクローバーは珍しいので取っておきたいと思うものですが、植物なので花束などと同じく積んでしまうとあまり長持ちしません。なのでテクニックを使ってあげるときれいに長期間保存することができますよ!

その中でも一番ポピュラーな方法が押し花でしょう。やり方は形を整えてティッシュやキッチンペーパーに挟んでから本に挟み、重しを置いて放置というシンプルな方法です。
私も小学生の時は教科書に挟んで授業中おしりに敷いて作っていました(笑)

押し花は簡単ですが持ち運んだり飾ったりするには強度が心配、という方におすすめなのがレジンです。レジンをつかえばクローバーをステキなオブジェやアクセサリーにできますよ!

レジン加工のアクセサリー

レジンに閉じ込めて保存したい!

レジンと四葉のクローバーを使ってハンドメイドする方法はいくつかありますが、今回は型や枠をとかって作る方法を紹介します。

手順に沿って説明していくので是非参考にしてくださいね!

材料を準備する

まずは必要な材料をそろえましょう。

材料

  1. 四葉のクローバー
  2. レジン液(今回はエポキシレジン)
  3. ティッシュ
  4. アイロン
  5. シリコンモールド

水分を抜く

レジンに物を閉じ込められるものは水分がなく乾燥しているものです。取れたての四葉のクローバーは水分がたっぷり含まれているのでしっかり水分をとってあげましょう。

乾燥させる方法の中でも押し花にしてしまうのが一番手っ取り早くておすすめです。
オーソドックスに本などに挟んで作っても良いですが、ティッシュとアイロンを使えばより時短できます。
方法も簡単で、ティッシュにクローバーを挟んでアイロンで熱を与えながら圧迫するだけ。ものの数分でカラカラに乾燥しますよ!

アイロンを高温にしすぎたり長時間当てすぎるとティッシュやクローバーを焦がしてしまう恐れがあるので注意してくださいね。

レジンに閉じ込める

四葉のクローバーが乾燥したらレジンに閉じ込めていきます。
まずはレジン液を準備します。私が使ったのはエポキシレジンというタイプのレジンでレジン液と硬化剤という二つの液を混ぜて硬化させます。
ボトルの表示に従って配合したらしっかり混ぜます。混ざり方が甘いと硬化不良を起こしてしまうので私は腕がつかれるぐらい混ぜ合わせます(笑)

このレジン液は私でも使いやすかったのでおすすめですよ!

レジン液が用意できたら100均やホームセンターなどでも売っているシリコンの型に液を流していきます。自分が作りたい大きさの半分ほど注いだらクローバーをそっと置いて、残りのレジンを注ぎ入れます。

レジン制作の流し込み・硬化

レジンを入れた際にできる気泡はエンボスヒーターや細い棒で取り除きましょう。ここで妥協しないかどうかが完成度を左右してきますよ!
このタイミングでクローバーの位置を微調整してあげてください。

一日ほど待ってレジンが完全に硬化したらシリコンの型から取り出して完成です!
ポリッシャーで磨いてあげるとより光沢が出るのでやってみてくださいね♪

レジンに閉じ込めるメリット

レジンに閉じ込める方法はメリットがたくさんあります。
特に大きいメリットが次の三つです。

メリット

  1. レジンの透明感
  2. 耐久性がある
  3. いろいろな形にできる

レジンの透明感

レジンのメリットひとつ目は透明度です。曇りがなく透き通っているため、中に閉じ込めた四葉のクローバーが綺麗に見えます。

また、表面を磨くと光沢も出て美しさと高級感がとっても上がります!

耐久性がある

完全に硬化したレジンは耐久度も高いです。衝撃に強くテーブルほどの高さから落としても割れることはありません。

水にも強く、きちんと閉じ込めておけば中のものが水に濡れたりしけたりしません。また、日常ではあまり使いませんが化学薬品にも強いです。

いろいろな形にできる

レジンは成形して硬化する前は液体なので、型さえあればどんな形にもできるのが強みです。

インターネット上にはアクセサリーやキーホルダーなどの小物からテーブルやギターといった大きいものまでさまざまな作品を制作している人たちがいるので調べてみると面白いですよ!

レジンアートの作品例

レジンに閉じ込めるデメリット

とっても万能なレジンですが弱みもあります。特に私が気になったデメリットは下の三つです。

デメリット

  1. レジンの種類によっては時間がかかる
  2. 変色する可能性

レジンの種類によっては時間がかかる

これはエポキシレジンに限った話ですが、2液を混ぜ合わせてから完全に硬化するまで1日ほどかかります。モノによってはそれ以上かかることもあり、意外と時間がかかります。
お子さんやペットのいる家庭では置き場所を考えないとせっかく作ったものが完成手前で台無しになる…なんてことも。

UVレジンであればUVライトを当てれば数分で硬化するため、小さめの作品を作る場合はおすすめですよ!

変色する可能性

透明度が売りのレジンですが経年劣化で黄色く変色(黄変)してしまいます。
安物のレジンであったりすると数か月で変色してしまうこともありますが、ある程度良いレジンであれば数年から10年ほどは色が変わらず楽しめます。

自分でできる自信がないならプロに相談してみよう!

ここまで四葉のクローバーをレジンで保存する方法やレジンのメリット・デメリットを見てきました。読んでくれている方の中には「私には難しそう…」「自分でやるのは大変そう…」と思う人もいるはずです。正直な話、私も最初は大変そうなイメージが強くてレジンの扱いになれるまでは上手に作れませんでした。

そんな方におすすめなのがhappyresinです!happyresinさんはプロのレジンアーティストの方々が好きなものをレジンに閉じ込めてくれます。
直接LINEで完成イメージの相談や進捗状況の連絡などこまめにコンタクトを取ってくれるので安心ですよ!

あやぽん
あやぽん

もちろん四葉のクローバー以外でもお願いできますよ!
私は飼っていたワンちゃんの毛をかわいいピアスにしてもらいました♪